神月 兎斗
ステータス
- STR 9
- CON 16
- POW 17
- DEX 13
- APP 14
- SIZ 10
- INT 15
- EDU 4
- HP 13
- MP 17
- IDE 75
- 幸運 85
- 知識 20
- DB +0
出身 日本
職業 学生
年齢 10歳
性別 男
取得技能
回避 46
隠れる 30
聞き耳 55
図書館 75
目星 65
英語 21
心理学 45
生物学 11
プロフィール
- 職業は学生を選択する。ただし、職業技能はこれまでの経験によって自由に設定してもよい。
というHO情報から以下8つの技能を選択。
【回避】学校での鬼ごっこ経験から
【隠れる】一人で隠れて本を読むため
【聞き耳】大人の話声に耳を澄ませるため
【図書館】本が大好き
【目星】大人の動きの変化を読み取るため
【英語】英語できたらかっこいいかなという好奇心
【心理学】大人の顔色を窺うため
【生物学】兎をメインに小動物が好きだから
大人しく周囲の顔色を窺う子ども。常に兎のぬいぐるみを抱いている。
学校にはぬいぐるみを持っていけないので、兎の形の筆箱(毛があるふわふわのもの)を持って行っている。多様性の時代のためそのような趣味でいじられたことは無い。周囲に恵まれてこの年まできた。
特定の友人はおらず、纏っている穏やかな雰囲気からクラスの誰とでもほどよく付き合うことができている。
友人に誘われて鬼ごっこやかくれんぼをすることもあるが、1人で図書館に行って本を読むことが好き。最近は読むことのできる本が増えてきて楽しい。特にファンタジーものを好んで読む。
どちらかというと勉強が得意。家では本を読んだり、動物図鑑を見たり、人形で遊んだりしている。
年上から可愛がられるタイプの少年だが、年下の面倒見も良く、幼児のおままごとに付き合ってあげる場面も。
<所持品にある「つきのうさぎ」という物語とは>
「月にうさぎが住んでいる」という言い伝えのもととなる昔話が『つきのうさぎ』です。
『つきのうさぎ』は、お釈迦様の前世における物語とされる「ジャータカ」の一節が由来といわれており、今昔物語や良寛の長唄としても残されています。
【あらすじ】
仲良く暮らしていたうさぎときつねとさるのもとに、お腹を空かせて弱り切った老人が現れます。
3匹は老人のために毎日食べ物を探しにいくのですが、うさぎだけは何も見つけられずに帰ってくる日が続いていました。
とうとううさぎは、老人に「私を召し上がってください」と言い残し、自ら火の中に飛び込んでしまうのです。
『つきのうさぎ』には「人のためになりたい」という思いが強い優しいうさぎが登場し、困窮した老人を自分の力でなんとか助けようと奮闘します。
結局、老人の正体は神様でした。うさぎの優しい心に感動した神様は、うさぎがいつまでも幸せに暮らせるよう月の世界に連れていったという結末を迎えます。
参照(https://www.mukashi.info/blog/13old-tales_featuring_rabbits#79d6ymjrx7bo1slh07veeg)






