化粧坂 命

 CoC6「鬼の棲む」

ステータス

  • STR 11
  • CON 10
  • POW 8
  • DEX 17
  • APP 17
  • SIZ 11
  • INT 13
  • EDU 15
  • HP 11
  • MP 8
  • IDE 65
  • 幸運 40
  • 知識 75
  • DB +0




出身 日本

職業 エンバーマー

年齢 22歳

性別 女

取得技能

回避 64

キック 85

聞き耳 65

目星 85

変装 31

説得 75

芸術(エンバーミング) 85

心理学 85

プロフィール


ファッション系芸術家(2015ver)

職業技能:言いくるめまたは説得、芸術(任意)または製作(任意)、心理学、値切り、変装、目星
+個人的な関心の技能2つ

<興味ポイント>
回避:やばい男を避けるため
キック:やばい男を撃退するため
聞き耳:色んな人の情報収集のため


「最期まで綺麗でいたいじゃん。」
子どもの頃から仕事に行く前に化粧をする母親を見るのが好きだった。化粧で人が綺麗になるのが大好きで、それは中学生高校生と大きくなっても変わらず、漠然と(うちは大人になったらヘアメイクとかになるんかなぁ)なんて考えていた。
可愛い子が大好きだったので、女優のヘアメイクアーティストとかいいなと思っていたが、そんな高校時代に母親が事故で亡くなってしまう。
事故にあった母親は悲惨な状態で、死んだ母親を見るのが嫌だった。綺麗な母親が好きだったから。
けれど、父親に促されて見た葬式での母親は、生前と変わらずとても綺麗だった。とても死んでいるとは思えず、顔色良く綺麗にそこに寝ていた。
そんな経験から、彼女はエンバーマーに憧れた。最期の時まで綺麗で居られるように尽力する仕事に憧れた。
手先が器用だったため、無事憧れのエンバーマーになることができた。
最後のお別れの準備に立ち会えるこの仕事に誇りを持っている。

好きなものは綺麗なもの、綺麗になろうと努力している人間
嫌いなものは汚いもの、綺麗になろうと努力していない人間

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